運動する時間も場所も無いわ!

そんな時はなるべく姿勢を意識してみると、ながら筋トレになるそうですよ〜!
常時というと気疲れしてしまうので、『気づいた時に姿勢を正す』から始めると、習慣化できる頃には常時に近い時間姿勢を正していられるようになりますよ♪
デスクワーク時、移動時、家事の最中……あらゆる時間を筋トレに充てられますね!

猫背にならないよう背筋を伸ばすだけでなく、肩甲骨を寄せるように胸を開くのも大事なようです。

そしてそれ以上に、腹筋に力を入れる事が大事です!!

実は昔こういった情報を聞きかじって背筋を伸ばして過ごしていた期間があったのですが、腹筋は全く気に掛けなかった所為で反り腰になってしまいました。
長時間無理に腰を反らしていた為に、腰痛に襲われるようになり、すぐ挫折してしまったのです……
誤った方法のダイエットで体を壊しては大変ですからね……(汗)

胸を開いて背筋を伸ばし、お腹を引っ込めるように力を入れれば、おかしな姿勢にはならないと思います。
姿勢の良い人は印象も爽やかですし、試してみてはいかがでしょうか。

水中毒……だと……?

暖かいを超えて汗ばむ日も出てきた昨今、熱中症対策コーナーが設けられているスーパーやドラッグストアもありますね。
ダイエットや健康に運動は必要ですし、そうでなくとも酷暑ともなればじっとしているだけでも汗が止まりません。

熱中症対策といえば、やはり冷房、そして水分補給を挙げる方が多いのではないでしょうか。

しかし……塩分は摂らずに水分ばかり補給すると、『水中毒』になってしまう事があるのです。

実際、私の父は五年ほど前に水中毒で救急搬送されました。

夏の暑い日の散歩後でしたか、帰るなり「なんだかふらつく、軽い脱水症状かも知れない」と言って水を飲み始めました。
私も暑さでふらつく事はあるので、心配しつつも「しっかり水分摂ってゆっくり休んで」等と声を掛けたと思います。

しかし、水を飲めども父の体調は悪化するばかりでした。
1時間に1リットル以上飲んでいたかも知れません。
ついには立ち上がれなくなり、「水分摂取では回復が追いつかない程の熱中症か、または違う病気かもしれない」と救急車を呼びました。

幸いすぐに受け入れてくださる病院も見付かり、診察と処置をして頂いたのですが……その際に告げられたのが『水中毒』だったのです。

汗には微量のナトリウムも含まれています。それなのに、塩分そっちのけで大量の水分ばかり補給していると、体内の塩分濃度が狂ってしまい、結果倒れたりしてしまうそうです。

塩分過多も体には毒ですが、大量の汗をかいた時は水分だけでなく塩分も補給しないと危険なようです。

外出が駄目なら、家の中で踊り狂って運動量増やしてくれるわ!!

……という方に、好きな踊ってみた動画をオススメします!!
今回はこちら!!

"【足太ぺんた】Gimme×Gimme 踊ってみた【オリジナル振付】"
です!!!

【足太ぺんた】Gimme×Gimme 踊ってみた【オリジナル振付】 - YouTube

カッコイイんですよこれがもう(*´ω`*)
勿論こんなに素敵に踊りこなすのは大変難しいでしょうが、テンポが速すぎないのでちゃんと練習すれば振り付けは覚えられそうです。
ジャンプしたりしないのも、集合住宅民には助かります。

外出自粛しなければならない期間のストレス解消に、室内で人目を気にせず思い切り動いてみるのはいかがでしょうか!

「いやその位わかるわ」と言われそうな話

ダイエット系の話ばかりだったので、本日は美容に属する話をひとつ。ヘアケアについてです。
……とは言っても、タイトル通り当たり前な内容ではあるのですが(汗)

「トリートメントってホントに要るんか? リンスインシャンプーじゃあかんのか?」
……を、実体験から語らせていただきます。

私物凄くズボラでございまして、その上全てにおいての優先順位は一緒に暮らしている猫が頂点ですので、少し体調を崩したりすると途端に猫以外の色々が面倒になるのです。
その結果、猫の世話はすれども自分の世話は疎かになる事が度々あります。
その時期に
・シャンプー+洗い流さないトリートメント
・リンスインシャンプー+洗い流さないトリートメント
で済ませていた事があるので、その経験から洗い『流す』方のトリートメントの重要性を語らせていただきますね。

まずシャンプーのみ+洗い流さないトリートメントですが、やはりおすすめ出来ませんね。
シャンプーで汚れと潤いが除かれてギシギシする髪を、ペタペタと油分がコーティングする感じになります。指通りも悪いです。

続いてリンスインシャンプー+洗い流さないトリートメント。こちらもあまりおすすめ出来ません。
シャンプー自体にリンスが入っているのでシャンプーのみよりはマシで、髪がギシギシする事も無く油分の違和感もさして感じません。が、こちらもやはり指通りは良くありません。

そして体調を持ち直しシャンプー+トリートメント+洗い流さないトリートメントを再開してびっくり。
サラッサラになるやんけ!!
というかタオルドライ後のブラッシングの時点で、いやトリートメントを洗い流す手櫛の時点で既に指通りが違う!!!
乾いてからもやっぱりサラッサラ!!!
スゲぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!∑(๑ºдº๑)!!

どうしても体調が優れない時ならリンスインシャンプーで凌ぐのもアリですが、シャンプーとトリートメント、更に洗い流さないトリートメントというケアには到底敵いませんね(汗)

カラオケなら楽しくカロリー消費出来るから早く世の中落ち着いていてクレメンス

カラオケが好きです。最低でも月イチで一人カラオケに行くくらいには好きです。一時期は週三で通ってました。

さて、娯楽として定着しているカラオケ。実はそこそこカロリーを消費出来るのをご存知ですか?
それぞれの歌い方や喉の調子にもよるでしょうが、多ければ1曲で15kcal以上消費出来るんです!一人カラオケで1時間歌えば、1曲5分で入退室に10分かかると考えても10曲歌えますから……全力で歌い続ければ、150kcalも夢じゃありません!
体重50キロの人が1時間ウォーキングをすると184kcalほどになるそうなので、ウォーキングよりもカラオケの方が楽しい人にはこちらの方が良いのではないでしょうか。

では、どういった曲なら消費カロリーが多くなるのか。
バラードなどのスローテンポな曲の方が、口が追いつかないようなアップテンポな曲よりも、多くのカロリーを消費できるようです。
これは多分、腹式呼吸で思い切り声を出せる上、伸ばす箇所が多くその分肺活量が必要になるからではないかと思います。
DAMでは歌い終えると消費したカロリーが表示されるので、DAMで歌った時には目安にしているのですが……
私の場合、ゆったりした曲(鬼束ちひろさんの『私とワルツを』やAimerさんの『I beg you』等)だと最低でも10kcalは消費しているようですが、アップテンポな曲(IOSYSさんの『チルノのパーフェクトさんすう教室』やユリイカノンさんの『スーサイド・パレヱド』等)だと7~8kcalがせいぜいといったところです。
……曲の偏りはまぁ……ははは(汗)

詳細な採点機能なら歌いながら音程とビブラート等をチェックできますし、感染症が落ち着いたらダイエットと気晴らしにカラオケへ行くのも楽しいと思います!

食物繊維ってなんで摂らなアカンねん

「食物繊維でお腹スッキリ♪」
健康やダイエットを取り扱う番組等で、こういったフレーズは聞きますね。
そもそも、何故食物繊維は腸に、ひいては健康やダイエットに良いのでしょうか?

簡単に言えば、便通を良くし、更に食後の血糖値の上昇を抑えたりナトリウムを排出したりしてくれるのです。

食物繊維には、水に溶けやすい水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維の2種があります。
水溶性食物繊維は便をやわらかくして排便しやすくしてくれます。その上、小腸での栄養吸収を緩やかにして血糖値上昇を抑え、ナトリウムの排出もしてくれるのです。
不溶性食物繊維は便をかさ増しして大腸を刺激し、排便をスムーズにしてくれます。有害物質を吸着させ体外に排出してくれる為、大腸がんのリスク低減もしてくれるのだとか。
更に両方とも善玉菌の餌になるので、腸内環境が改善されるのだそうです。

男性は1日20g以上、女性は18g以上を目標値とされていますが、平成27年の調査によると日本人の成人は平均15gしか摂取できていなかったそうです。そもそも理想的な摂取量は1日24g以上との事なので、もっと摂るべきですね。

しっかり食物繊維を摂り、体の中から綺麗になりたいですね。

筋肉ってホンマに必要なん?

「筋肉をつける事は、ダイエットにも健康にも重要!」
「筋肉がないと痩せてもスタイルが悪くなる!」
ダイエットの情報を集めると、よく目にするこれらの主張。果たして本当なのでしょうか?

筋肉量が増えれば、その分基礎代謝量(全く活動せずとも生きているだけで消費するカロリー)も増える。筋トレをダイエットに組み込むようすすめる意見では、よくこう語られています。
が、実は筋肉が1キロ増えたところで、基礎代謝量は13kcalしか上がらないそうなのです。筋肉を1キロも増やすのは簡単ではないので、これだけ見るとあまりダイエットに良いとは思えません。

ですが、筋肉がダイエットと健康に重要なのは間違いないのです。

その根拠の1つ目は、体積の違いです。
筋肉の1キロは0.9リットル、脂肪は1.1リットルになるのです。
何キロも積み重なれば、その差はひと目でわかる程。加えて脂肪はブヨブヨしていますし、痩せた外見を手に入れたいのならば筋肉は必須です。

え、「そんなもん、その分痩せたら筋肉がどうとか関係ないやろ」?
いやいや、健康面を考えるとそれは危険なのです。

2つ目の根拠は、歳を経た時のリスクです。
サルコペニアという言葉をご存知ですか? 筋肉が減りすぎて、筋力や身体機能が低下している事を指す言葉です。
若い内は無理もきくでしょう。しかし、年齢を重ねれば体は衰えていくものです。そんな時、若い頃既に筋肉が少なければ……衰えは、一層の猛威を振るいます。
関節痛などで体を動かすのが大変な状態での筋トレは、相当に辛いと聞きます。それならば、高齢になる前にある程度筋肉をつけている方がその後の人生が楽でしょう。

外見の引き締まり方の違い、高齢になった時のリスク低減。以上から、筋肉は必要なのですね。